このブロックは画面サイズに応じてボタンの位置、大きさが変化する特殊なブロックです。PCサイズでは上部固定、タブレット、スマートフォンではナビゲーション部分が上部固定され、ボタン部分が画面最下部に固定されます。編集画面は実際の表示と異なります。プレビュー画面もしくは実際の公開ページでご確認ください。編集についてはヘルプ記事の「フローティングメニューブロックの編集」もご覧ください。
平日9:00-13:00/14:30-19:00
土曜9:00-16:00
休診日:日曜、祝日、祝日のない週の第2第4木曜日

このような歯のお悩みはありませんか?

むし歯が大きいので神経をとりますと言われた。
歯の根の治療を終えたが歯ぐきの腫れ・痛みが残っている
他院で抜歯と言われたが、抜歯をしたくない。
歯の根っこに膿があり、痛い。他院で抜歯と言われた。
何度もむし歯が再発して大変
治療の説明がないまま治療が進んでいる
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

小西デンタルクリニックには
これらの歯のお悩みを解消する
治療技術があります!

当院では精密根管治療を行っています。従来の日本の保険の根管治療以外よりも成功率を高めるためのCTによる診断、マイクロスコープ、ラバーダム、ニッケルチタンファイル、MTAセメントを使用して、来院回数1回~4回の「精密根管治療」を行っています。
諦めず、まずはご相談ください。

そもそも根管治療ってどんな治療?

根管治療とは、歯の神経にまで進行した虫歯に適応される処置です。細菌に侵された神経や血管を取り除き、空洞となった根管内を専用の薬剤や器材を使って清掃していきます。根管はとても細く、暗く、複雑に入り組んでいるため、大変な集中力を要する治療であり、その仕上がりは歯科医師の技量と導入している設備、使用する器具で大きく変わります。

歯の根の処置が不十分だと虫歯の再発リスクが高まります

根管治療は、再発リスクが高い治療と言われています。根管内に細菌汚染が起こると、徐々に病巣が広がっていきます。治療が長引く、または再発を繰り返すと、歯質は脆く弱くなり、最終的には歯そのものを失うことになります。

きちんとした根管治療を行うことで、かけがえのないご自身の歯を守れる可能性が高まります。

精密根管治療成功のカギとなる5つのポイント

当院では、根管治療をマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用した治療を実施しております。
患者様のことを考え、丁寧で質の高い治療を保険適用内で提供しております。

精密性の追求

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による拡大視野によるミクロン単位の治療

正確な治療計画

歯科用CTを使用した精度の高い検査・診断による正確な治療計画の立案

無菌状態の保持

ラバーダム防湿を用いた無菌状態での治療

治療時間の確保

1回60~90分のマンツーマンの診療

最高の器具・材料

ニッケルチタンファイル、MTAセメント、隙間を作らない精度の高い被せ物を使った長期的予後を考えた治療

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Key Point01 精密性の追求

拡大視野によるミクロン単位の治療

根管内は迷路のように入り組んでおり、その中に張り巡らされた歯髄をきれいに取り除くのはベテランの歯科医師でも困難を極めます。肉眼で確認できるのは根管の入り口だけであり、歯髄がすべて取り除けたかどうかの判断は、これまでの経験や勘に頼らざるを得ないのが現実です。再治療が必要となった場合は、病変を取り残したことを意味します。
一方、当院では、「マイクロスコープ」を使用しているため、治療中の視野は肉眼の20倍程度までに向上し、ミクロン単位での治療が可能となります。また、根管内を照明で明るくすることもでき、明視野で感染した歯髄を取り除くことできるようになります。その結果、病変の取り残しが大きく減少し、再発リスクも低下。予後も良くなり、患者様のかけがえのない歯の寿命を延伸させることにつながります。

Key Point02 正確な治療計画

歯科用CTを使用した精度の高い検査・診断による正確な治療計画の立案

保険診療の根管治療では、検査にレントゲンしか使用できません。もちろん、レントゲン撮影だけでもたくさんの情報が得られるものの、あくまで2次元的な画像でしかありません。当然ですが、根管や顎の骨には幅・深さ・奥行きが存在しており、平面的な画像ではどうしても読み取れない部分が出てきます。レントゲンではそもそも写っていない根管もあるため、それをもとに精密な治療を行なうことは不可能に近いです。とくに微細な構造が複雑に入り組んでいる根管に関しては、三次元的な情報が極めて重要な意味を持ちます。
そこで当院に根管治療では、根管やその周囲の骨の状態を三次元的に描写できる歯科用CTを活用しております。根管の正確な本数はもちろんのこと、それぞれの彎曲度や病変の状態なども立体的に把握することができます。本来は見えないものを“見える化”することで、過去の経験や勘に頼らない、正確な治療予測も可能となります。根管治療もある種の手術であり、実際に処置を加える前の予測や計画が極めて重要です。

Key Point03 無菌状態の保持

ラバーダム防湿を用いた無菌状態での治療(必要に応じて実施)

私たちの唾液には、1gの中に1億もの細菌が含まれています。唾液が治療中の根管内に入り込んだら、即座に汚染が始まります。どんなに時間をかけて丁寧に処置をしても、唾液が侵入した時点でそれまでの処置が無意味になってしまいます。ラバーダム防湿を行わない保険の根管治療では、そうしたリスクを抱えながら処置を進めていくことになります。
当院では、根管治療を行なう際には必要に応じてラバーダムで防湿するようにしております。
治療する歯以外がゴム製のシートで覆われることから、根管内への唾液の侵入を完全にシャットアウトすることが可能となります。また、根管処置に使用する小さな器材や薬剤が患者様のお口の中に落ちるリスクもゼロとなるため、歯科医師は患部の治療だけに専念できるようになるのです。その結果、根管治療の精度も大きく向上します。
ラバーダム防湿の利点
  1. 唾液による細菌感染を防止できる。
  2. 治療部位のみをしっかりと消毒することができる。
  3. 唇、頬、舌に治療器具が当たって損傷するのを防ぐことができる。
  4. 口の中に薬液が漏れたり、治療器具が落下するのを防ぐ。
  5. 削る時の水が口の奥へ溜まらないので、苦しくない。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ラバーダム防湿の欠点
  1. 治療中ずっと口を開いているため、顎が疲れ、口が乾きやすい。
  2. 唾がたまり、飲み込むのが少し困難。
  3. 歯が締めつけられるため、痛い場合がある。
※なるべく不快にならないように、歯科医師・スタッフが丁寧にご対応いたします。
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

Key Point04 治療時間の確保

1回60~90分のマンツーマンの診療

根管治療というのは緻密な操作と正確な処置が求められる治療であり、15分程度の診療時間では不十分と言わざるを得えません。保険診療ではそれを4~8回に分けて行うため、治療期間は数ヶ月に及びます。その間、仮詰めした材料が外れて根管内が汚染されたり、むき出しとなった象牙質がむし歯になり、欠けたりするリスクも伴います。
その点、1回に30~60分程度の時間をかけ、通院回数を1~2回に短縮することを目標にしています。根管治療は仮詰めの段階でも菌が入り込みますので、できるだけ少ない回数で治療を終えるようにしています。

Key Point05 最高の器具・材料

ニッケルチタンファイルによる感染部位の除去

根管治療では、「ファイル」と呼ばれる針のような器具を使って、病変などを削り取っていきます。保険診療ではステンレススチール製のとても硬いファイルを使用するため、カーブしたり、入り組んだりしている根管には適さない場面も多々見られます。それでもなお強引に根管の清掃を続けなければならず、病巣の取り残しや根管壁の損傷など、予後を悪くするようなトラブルを伴いがちです。


そこで有用なのが当院でも使用しているNi-Ti(ニッケルチタン)ファイルです。ニッケルチタンは、いわゆる“形状記憶合金”であり、弾性に富んでいます。カーブした根管にも柔軟に追従することができ、病変の取り残しや根管壁の損傷などを未然に防ぐことが可能です。

MTAセメントを使用した根管内充填

MTAは、歯の神経の治療の成功確率を上げるためには必ず必要な材料になります。治療した歯の中でしっかりと接着し、世界中で使用されている根管治療材料のなかで一番良好な予後が得られます。
もちろん人体に悪影響を及ぼすこともありません。
  1. 歯の中で染み出す血液などの水分があっても、しっかりと接着して固まる
  2. 歯の中にわずかに残った細菌を殺菌させる作用がある
  3. 体に優しく根の先が壊れてしまったり、歯の根の中に穴があいたりしても治癒を促せる
  4. 周りの組織を刺激し骨や歯の組織、血管の再生を誘導する効果があるとされている
  5. 歯の中を殺菌して隙間なく固まるため、再感染を防いでくれる
  6. 薄くなった歯を固くして歯が割れにくくなる

適合精度の高いかぶせ物の重要性

根管内の清掃および充填が上手くいっても、最終的に装着する被せ物の適合が悪ければ再び虫歯になってしまいます。歯と被せ物との間に隙間や段差があると、そこから細菌が侵入してしまうからです。

被せ物の精度と根管治療の成功率との関係

上の表は、アメリカの大学が公表した「根管治療と被せ物の精度」による成功率の違いに関する統計データです。根管治療と被せ物の精度が良いタイプでは成功率が90%を超えていますが、根管治療だけが良いタイプでは成功率が40%程度にまで低下します。つまり、どれだけ精密な根管治療を実施したとしても、仕上げとして装着する被せ物が適合していなければ、虫歯の再発リスクも急激に上昇してしまうのです。その点も踏まえ、当院では根管治療だけではなく、詰め物・被せ物の治療にもマイクロスコープを活用し、歯質との適合性を限界まで引き上げるよう努めております。

根管治療の流れ

レントゲン・CT撮影・治療計画の立案
口腔内の様々な検査や歯科用CTによる精密画像診断を行い、治療計画を立案します。
抜髄・根管の拡大・洗浄・充填
必要に応じてラバーダム防湿下で歯の神経を抜き、根管の形成・洗浄を進めていきます。1回あたり60~90分程度の時間をかけられるため、充填までにかかる通院回数も最小限に抑えられます。その結果、根管が汚染されるリスクも抑制され、根管治療の成功率が格段に上昇します。
土台の築造・被せ物の治療
根管充填が完了したら、土台を築造して型取りを行います。被せ物の治療でもマイクロスコープや拡大鏡を用いることで歯質との適合性が高まり、むし歯の再発リスクも抑えられます。
表示したいテキスト
20xx年xx月xx日
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

どうしても歯を残せないケースについて

当院では、あなたの大切な歯を出来る限り長持ちできるように、残すように考えておりますが、どうしても難しい場合があります。下記のような場合は抜歯となりますので、ご理解の程よろしくお願いします。

  • 歯の根っこが破折している(割れている・ひびが入っている)場合
  • むし歯がとても大きく骨縁下まで達している場合
  • 歯周病で歯が大きく歯がグラグラしている場合

お申込みはこちら

お電話でもお気軽に
お問い合わせください
月~金曜日 9:00-13:00 14:30-19:00
土曜日 9:00-16:00
休診日:日曜・祝日・祝日のない週の第2・第4木曜日

 <治療費について>

当院は治療方法をお伝えし、患者様のご希望を伺いながら治療の方針を決定いたします。
当院では根管治療は保険適用内で行っています。
※一部保険外の薬剤を使用する場合は自費治療となることがあります。この場合はあらかじめお伝えいたします。

 <お支払い方法について>

治療内容によっては、治療費が高額になる場合がございます。分割・クレジット・デンタルローン、様々なお支払い方法がございます。なるべく負担の少ないお支払方法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。
※デンタルローンは自費治療のお支払いにのみ使用いただけます。

【現金】
【デンタルローン】
【クレジットカード】


院長紹介

小西 健仁
こんにちは。西宮・夙川で開業しております小西デンタルクリニック院長の小西 健仁です。この度は当院のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

小西デンタルクリニックは、西宮・夙川にて開業させていただき
開業時から多くの患者様にご来院いただいております。この様に開院出来ているのも、皆様の暖かいご支援のお陰であると大変感謝しております。

当院では、"医療を通じて安心を提供し、地域社会に貢献する" ということをモットーに、患者様を笑顔で迎え、緊張の無いリラックスした気持ちで診療を受けていただける様、スタッフ一同日々心がけております。

西宮・夙川という土地柄、近隣にお住まい・お勤めの患者様が多く、敷居の高い印象をお持ちになられるかと思いますが、皆様のお住まいの地域にある身近な"家庭医"を目指し、暖かく患者様をお迎えしております。

患者様との密なコミュニケーションを大切にし、満足していただけるように精進いたします。

経歴
1995年 加古川東高校卒業
2003年 神奈川歯科大学卒業
2003年~2008年 明海大学歯学部 機能保存回復学術講座
オーラル・リハビリテーション学分野 臨床助手
2008年~2011年 医療法人社団TDC タバタデンタルクリニック 副院長
2011年 小西デンタルクリニック開院
2014年 厚生労働省 歯科医師臨床研修 指導医
2015年 大阪歯科大学 欠損歯列補綴咬合学講座 非常勤
2018年 医療法人KDCへ法人化
2022年 米国インディアナ州立大学歯学部 インプラント科 客員講師

所属
米国インディアナ州立大学歯学部 インプラント科
ジャパンインプラントプラクティス 認定医
カムログインプラント社 公認インストラクター
日本口腔インプラント学会
日本顎咬合学会
日本糖尿病協会
日本補綴歯科学会
表示したいテキスト

小西デンタルクリニックは安心して通える歯科医院

専門性の高い治療を提供

当院では、ドイツ製のマイクロスコープ等最新の機器を導入し、精度の高い治療を行える体制を整えております。

完全個室のプライベート空間で安心

当院の診療室は完全個室になっております。周囲を気にすることなく、リラックスした状態で治療を受けていただけます。
また、患者さま一人ひとりの診療時間も十分に確保していますので、治療に関するご質問がありましたらお気軽にご相談ください。

わかりやすく丁寧な説明

当院では、治療前・治療中・治療後の説明を丁寧に行い、治療を行う際にはメリット・デメリットをしっかりとお伝えした上で、患者さま一人ひとりがより良い選択をすることができるようにサポートしてまいります。
治療に関してわからないことがあれば何でもご相談ください。

衛生管理の徹底

皆さまに少しでも安心して治療を受けていただけるように衛生管理を徹底しています。
治療に使用した器具は高圧蒸気滅菌器にて滅菌処理を行います。ヨーロッパで最も厳しいとされるクラスB規格の滅菌器を使用しています。

お申込みはこちら

お電話でもお気軽に
お問い合わせください
月~金曜日 9:00-13:00 14:30-19:00
土曜日 9:00-16:00
休診日:日曜・祝日・祝日のない週の第2・第4木曜日

小西デンタルクリニック 医院情報

住所
西宮市相生町12-33 モア夙川1F
TEL
アクセス
【公共交通機関でお越しの方へ】
阪急夙川駅より 徒歩3分 (北口改札より降車いただくと、当院に近くなります。)
JRさくら夙川駅より 徒歩9分

【お車でお越しの方へ】
近隣に提携駐車場がございます。

第1駐車場 / エイブルパーキング久出ヶ谷町(駐車場番号10番)
西宮市久出ケ谷町1-5

第2駐車場 / タイムズ夙川駅北
兵庫県西宮市松生町6

第3駐車場 / 三井のリパーク阪急夙川駅前第2
西宮市相生町6-35

駐車場料金を一部医院負担いたします。
診療曜日・時間
月~金曜日 9:00-13:00 14:30-19:00
土曜日 9:00-16:00
休診日:日曜・祝日・祝日のない週の第2・第4木曜日
診療曜日・時間
〈診療日〉月・火・水・金・土
〈午前診療〉金曜・土曜8:30~12:00
〈午後診療〉月曜13:30~17:30/火曜13:30~16:30/土曜13:30~16:00
〈休診日〉木曜・日曜・祝日